新時代の幕開けです。 志と情熱を抱いて 倉敷から世界へ、未来へ。

5大陸に飛躍したい!
創業者の願いは今

丸五ゴム工業は1919年に履物を製造する丸五足袋株式会社として創立し、1954年に分社独立しました。
倉敷に根ざし、地域とともに歴史を刻み、丸五グループとしては2019年に100周年を迎えます。

丸五という社名には、関係者の一致協力という意味と5大陸に飛躍していこうという願いが込められています。
創業者の抱いたこの思いを受け継ぎ、丸五ゴム工業は現在、米国・中国・タイ・インドネシア・インドの世界5カ所に生産拠点を持つまでに成長しました。自動車メーカーと協力しながら、防振ゴム・ホースなど"高品質"な自動車に欠かせない部品の開発・製造・販売を世界で展開中です。

国際的な活躍の礎は
地域を大切にすること

地域の発展と企業の成長というのは車の両輪のようなものです。
人が集まらない地域では企業は育ちにくいですし、企業に元気がなければ地域は潤いません。
だからこそ私たちは地域貢献にも意識を持ち、活動を進めてきました。
たとえばバレーボールの「岡山シーガルズ」、サッカーの「ファジアーノ岡山」や、「大原美術館」といった地域でがんばる人や施設を応援するのもこうした想いからです。2017年12月には経済産業省から「地域未来牽引企業」として選定いただき、これからも地域のためにという決意を新たにしているところです。

今後とも、国内外のそれぞれの拠点で地元の人や企業と手を携え、技術面の進化や市場の広がりに応えていきたいと思っています。

丸五の歩み

過去の実績ではなく
あなたの情熱が見たい
私たちが求めるのは「過去にこういうことをした」という実績よりも、 「私はこんなことがしたい」「こういうことで自分を高めたい」というポテンシャルのある人です。また、製造や研究開発に通じる専門性だけにとらわれず、 いろんな人たちがそれぞれの個性を発揮できる多様性を大切にしたいと考えています。日本の人口減少のため、車の製造拠点はアジアなどに移るような時代になりましたが、 それでも日本からモノ作りの思いが消えることはないでしょう。そしてここには先進の技術があり、豊かな人材が存在します。
丸五ゴム工業の新しい時代を築いていくために、高い志と情熱をもって頑張ってくれる人材を迎えたいと願っています。